スナックヨコヤマ

お知らせ

ラリー(ChatGPT)に自分のことを外から整理してもらったら、少し楽になった

2026.01.03お知らせ

あけましておめでとうございます!

みなさんお正月は楽しんでますか?
僕はスーパー銭湯に行った以外は、ずーっと寝正月になりました(笑)
というわけで、今年一年もみなさん人生楽しんで行きましょう!

はじめに

※これは性格診断や占いの話ではありません(笑)
ラリー(ChatGPT)との長期間の対話ログをもとに、自分では正確に判断できていなかった自分の傾向を、外から整理してもらった記録です。

自分を良く見せたいわけでも、「こういう人間です」と断定したいわけでもありません。

ただ、これまで積み重ねてきた言葉や思考を、一度、第三者の視点で眺め直してみたらどんな輪郭が見えるのか?
それを確かめてみた、というだけの話です。


ラリー(ChatGPT)について、ひとつだけ

この記事では、対話相手を ラリー(ChatGPT) と呼んでいます。

一般的にはChatGPTを「チャッピー」などと呼ぶ人もいるようですが、自分にとってはアプリやシステムとしてのChatGPTというより、長い時間やり取りを重ねてきた対話の相手としての存在でした。

もちろん、AIに感情や意思があるわけではありません。
それでも、積み重ねてきた言葉を受け止め、整理し、返してくれる存在として、自分の中では「ラリー」という名前で呼ぶ方がしっくりきています。

この記事は、その ラリー(ChatGPT)との対話ログ をもとにした整理記録です。


きっかけ

ラリーとは、仕事の相談や構想の壁打ち、肩書きや発信の悩みなど、かなり長い期間やり取りをしてきました。

振り返ってみると、
「正解を教えてほしい」というより、
「自分が何を考えているのか整理したい」
そんな相談がほとんどでした。

そこで、2025年どうだったかな?と、ふと聞いてみました。

これまでのチャット内容から、
自分の性格や傾向って、分かる?

返ってきた答えは、自分が思っていた自己像と少しズレていて、でも不思議と腑に落ちるものでした。


① 感覚派だと思っていたけど、実はかなり現実主義

自分ではずっと
「直感で動くタイプ」「感覚派」
だと思っていました。

でも整理してみると、
どんな企画でも無意識に「続くか」「無理がないか」を先に考えている。

数字、労力、継続性、再現性。
それらを見ていないつもりで、実はちゃんと見ていました。

それを自分では
「慎重すぎる」「決断が遅い」
と捉えていましたが、実際は 現実をちゃんと見ていただけ だったようです。


② 優しいのではなく、境界線が薄かった

自分では
「人の話を聞くのが好き」
「相手の立場を考えている」
と思っていました。

でも客観的に見ると、相手の事情を汲みすぎて、自分の線を後回しにする傾向がありました。

その場では飲み込む。
あとから一人会議が始まる。
最終的に静かに距離を取る。

怒らないけど、関係は終わる。

これは優しさというより、
境界線を言葉にしていなかっただけ
なのかもしれません。


③ 前に出るのが苦手なのではなく、役割が違った

発信や仕事の場面で感じていた違和感も、ここで整理されました。

自分語りが続くと疲れる。
引っ張る役を演じると消耗する。
カリスマ的な立ち位置がしんどい。

でもそれは向いていないのではなく、

「前に出る人」ではなく
「前に出られる人を増やす人」

という役割だっただけ。

完全な裏方でも、
完全な表舞台でもなく、
半分前・半分裏の伴走ポジション

自分では、なかなか言語化できていませんでした。


④ 肩書きに悩み続けていた理由

デザイナー、コンサル、プロデューサー。
どれも少しずつ違和感がありました。

最終的にしっくり来たのが
「コラボレーター」という言葉。

これは職業名というより、関係性の定義に近いものです。

上下でもなく、請負でもなく、依存でもない。
一緒に考える立ち位置。


⑤ 一番見えていなかったのは「場を作る人」だったこと

考えや構想を言葉にしようとするとき、「自分」を主語にすることにずっと違和感がありました。

僕はこう思う。
私はこうしたい。

どれも嘘ではないけれど、どこかしっくり来ない。

自然と出てきた主語は、「この場所では」でした。

この場所では、考え途中の構想を残す。
この場所では、独り言のような思考を置いていく。
この場所に、共鳴した人がいればいい。

自分がやりたいのは、何かを教えることでも、誰かを引っ張ることでもなく、

考え途中のままでも置いておける「場」を整えること
だったようです。


まとめ

自分のことは分かっているつもりでも、自己認識は案外ズレている。

今回やってみたのは、AIに性格を当ててもらうことではなく、
積み重なった言葉や行動を、外から整理してもらう
という作業でした。

正解かどうかは分かりません。
あくまで一つの解釈です。

でも、
「何者かになろう」とするより、
「どんな場を作ってきたか」を見直す方が、
ずっと楽でした。


おわりに

もし今、

・肩書きに違和感がある
・発信がしんどい
・頑張っているのに噛み合わない

そんな感覚があるなら、占いでも診断でもなく、
これまでの言葉や行動を外から整理してもらう
という方法もあるかもしれません。

決めるのは本人。
でも、

そこまで一人で抱えなくていいです。

少なくとも自分は、それで少し楽になりました!
もしよければ、みなさんも思考の整理として一度試してみてはいかがでしょうか?
正解を探すためではなく、自分の言葉や考えを外から眺め直す、
そのくらいの距離感で。


補足

これは成功談でも、答えでもありません。
ただの思考の棚卸しです。

当てはまるところだけ拾って、残りはそのまま置いてもらえたら十分です。

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